GDAC2用のダブル対応ビューワー
BMIIDXView2010 v2.08β

これなに?
| これはBMS(BME/BML)を確認するためのビューワーソフトです。 また、ダブルプレイやチャージノート対応のBMS(BME/BML)を 製作する際に利用できる、GDAC2用のビューワーにもなります。 内部は自作ソフトcharatbeatHDX(未完成)の 互換品となるため、このビューワーで再生出来るデータは charatbeatHDXでプレイが可能です。 このビューワーでは独自命令の#MOVIE命令に対応しており、 アニメーションを動画で再現することが可能です。 さらに#BMPzzによるムービー指定にも暫定的に対応しました。 このソフトはMIDI再生に対応しています。 また内部でMIDI音源をエミュレートする機能があるため、 MIDI音源が無い環境でも動作確認が可能です。 MIDI音源エミュレートの他にも、PCに接続されたハードウェア 音源に対応しており、OS標準の「Microsoft GS Wavetable SW Synth」の 場合など、再生遅延が発生する音源に関しても、 遅延時間を任意に設定出来るようになっています。 また、BEEP音源を使ったMIDI再生もサポートしています。 (MIMPIって知ってるかい?w) さらに、途中から再生した場合のWAVやMIDI再開が可能 だったり、Susieプラグイン経由の画像表示が可能だったり、 DirectShow対応コーデックを使用することで、 mp3やaac、oggなどのファイルを再生することが出来るように なっています。 そして新しくエフェクト機能が加わり、視聴時に豪華な音色で 楽しめる機能が増えました。(MIDI音はエフェクトはかかりません) なおv2..00から、コマンドは先頭に必ず「#」を書く必要は無く、 タブやスペースで先頭に空白を入れて定義出来るように なっています。これにより、階層構造のBMSの定義がしやすく なります。 |
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制限事項
| このソフトはβ版であり、基本的にはこのサイトで公開(予定)の charatbeatHDX用で実行可能な命令のみをサポートします。 このため、LR2やナナシグルーヴといったプレイヤー用の命令は サポートされていない恐れがあり、正しく再生出来ないことが あります。 (実際には全構文は解析はしているが使用されていない) サポート一覧(今後対応される可能性あり)
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ダウンロード
| ダウンロードはこちら 詳しいマニュアルは中のテキストを見てください。 |
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| 更新履歴 v2.00β ・チャージノートに暫定対応 ・内蔵MIDI音源の搭載 ・ビューワーの設定をレジストリではなく iniファイルに出力するように変更 ・画面を右クリックすることで設定ダイアログにて 音源を設定可能 v2.01β ・ch03のテンポチェンジ命令が16進数ではなく 36進数で解析されていた問題を修正 v2.02β (非公開版) ・DirectX8をDirectX9に変更 v2.03β (非公開版) ・チャージノートの開始音を出すように変更 ・チャージノート終了時に関係ないレーンの オブジェクトが消える不具合を修正 v2.04β (非公開版) ・FPS表示対応 ・TABキーによりヘルプ表示対応 ・#BMPzzによるムービー再生が可能 (最初の1つのみ/途中再生対応) ・設定画面にVSYNC待ちの設定を追加 (ソフトの再起動が必要) v2.05β ・BEEPによるMIDI再生で、トラック自動選択時に 任意にトラック数を指定可能 ・どのようなスクロール倍率でもブレが 起こらないように修正 ・BMSのマスター音量の変更が可能 v2.06β ・スクロール処理の改善(画面更新タイミングによってカクカクしてしまう) ・1行が1024文字以上の場合にハングアップするバグを修正 ※メモリが許す限り何文字でも可 ※1オブジェの分解能は最大で9600で、それ以上の解像度は 9600に丸められます ・サウンドエフェクト搭載 ・小さいサウンドデータの読み込み時にハングアップする 可能性のあるバグを修正 ・WAVファイルが標準の周波数(11K、22K、44K、48K)以外の場合に 内部で再変換することで、音のズレを無くす機能を追加 ・操作キーのレスポンスの改善(同時押し対応) ・記載し忘れていた「BMSの段落化について」の説明を追加 v2.07β ・エフェクト設定に失敗したバッファにエフェクトを設定しようとすると ハングアップするバグを修正 ・エフェクトをOFFにしてもエフェクトのデフォルト値が適用されるだけだったのを、 エフェクトを完全に削除するように修正(CPU負荷の軽減) ・HELP画面上でエフェクトの適用量を変えられるようにした ・HELP画面上のマウスの説明文で、一部文字が黄色くなっていたのを修正 ・VSYNC待ち無し状態でTABキーやENTERキーが効きにくくなるバグを修正 v2.08β ・ライブラリの更新時にSusieプラグインが適用されなくなっていた不具合を修正 ・BMPのサイズが256x256以外の場合は引き伸ばして表示するように修正 ・VSYNCをOFFにした状態で10000FPSを超えると表示がズレる問題を修正 ・GIFの読み込みに対応した自作のSusieプラグインを標準で同梱 |
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| デバッグ用に作成したBMLはこちら ・Elisha.bml(SERIUS/14Key/Another) ※曲データや映像は自分でなんとかしてねwww |
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インストール方法
| まずはGDAC2をダウンロードして任意の場所に解凍します。 http://www.asahi-net.or.jp/~nm4j-tyn/gdac2/index.html ※このビューワーはv0.24で確認しています。 次に、BMIIDXView2010の全てのファイルをフォルダの構成を そのままに、同じディレクトリにコピーします。 これで、新規作成やファイルを開く際の種類に、 「charatbeatHDX 7/14Key(BME,BMS,BML)」 が追加されます。 PLUGINフォルダにSUSIEのプラグインファイル(spi)を インストールしておくことで、Direct3Dで扱えない画像ファイルを ロードする際にはこの中からプラグインを検索します。 なお、複数の画像を展開して表示するような プラグインには対応していません。 |
GDAC2での画面の見方
| 1.GDAC2上では1チャンネルにつき2つのレーンが設定されます。 左側が通常の可視ノート、右側がチャージノートとなります。 |
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| 2.チャージノートを定義する場合は、右側にオブジェを置きますが、 このとき開始と終了位置で必ず2つ配置します。 見た目的にはその間が繋がったオブジェとなります。 ※このビューワーはLNTYPE=1のみサポートしています |
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| 3.ビューワーで見ると、以下のように1つのレーン上に表示されます。 | |||||
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BGMやMIDI、ムービーの途中再生について
| v2.00からは基本的に小節の途中から再開した場合は、 その時から再生されるようになっています。 これにより、作成効率が大幅にアップすると思われます。 |